クランクイン!トレンド
  •  “緑のマルチアーチスト”のキャッチコピーを掲げ、楽曲制作や映像制作、デザインなど多岐にわたる活躍を見せるこっちのけんとが、映画『ズートピア2』の日本版声優に参加。本作は、動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園“ズートピア”を舞台に、ドラマチックでミステリアスな物語を描く、“もふもふなのに深いメッセージ”で社会現象を巻き起こしたディズニー映画『ズートピア』の最新作。こっちのけんとは、頑張り屋なウサギのジュディ(CV:上戸彩)や、皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニック(CV:森川智之)らが暮らす夢の都市“ズートピア”のニュースを報道するアナウンサーのたぬき“ケント田貫”を演じている。日本限定キャラクターという重要な役割を果たした彼に『ズートピア2』の出演を振り返ってもらうとともに、2025年の出来事や今年の目標を語ってもらった。
    ■『ズートピア』は良い意味で“ずるい作品”
    ――まずは『ズートピア2』の出演が決まった時の感想を改めてお聞かせください。
    こっちのけんと:もともと『ズートピア』が好きだったので、『ズートピア2』が公開されると知った時も絶対に見に行こうと思っていたんです。それがまさか声優として参加できることになるなんて…お話をいただいて、最初はドッキリか何かだろうと思いました(笑)。ディズニー作品に携われるというのももちろんですし、その中でも好きな『ズートピア』の世界に入れることが本当にうれしかったですね。
    ――『ズートピア』にどんな印象をお持ちですか。
    こっちのけんと:良い意味でずるい作品だと思います。人間のように過ごす動物たちがいるからこそ、現実世界をそのまま描いたとしてもなんか面白くなる。そういう1つのずるい設定があるからこそ、なんでもできるというか。何をやっても見ている側は楽しくて、パロディーを入れるなどルール無用なところが魅力だと思います。
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