クランクイン!トレンド
  •  FANTASTICSと幻冬舎がタッグを組み、各メンバーが1人1冊ずつ書籍を刊行する、怒涛の9ヵ月連続刊行プロジェクト「GL‐9 ~FANTASTICS BOOKS~」が今月からいよいよ始動する。トップバッターを務めるのは、3月6日(金)に1stフォトエッセイ『きらきらじゃない、僕の輝き方』を発売したパフォーマーの澤本夏輝。ダンスで鍛え上げた体とポージングを切り取ったモードなカットや、出身地である長野・松本でのリラックスした素の表情、初めて公開するエピソードなど、今までに披露していない“初めてのサワナツ”が余すことなく表現されている。今回は、クランクイン!トレンド初登場となる澤本に、初刊行となるソロ書籍の注目ポイントや、昨年12月にデビュー7周年を迎えたFANTASTICSとしての目標を語ってもらった。
    ■「澤本夏輝の歴史」が詰まった待望の初フォトエッセイ
    ――初書籍にして初フォトエッセイ『きらきらじゃない、僕の輝き方』の発売おめでとうございます。9ヵ月連続刊行プロジェクト「GL‐9 ~FANTASTICS BOOKS~」のトップバッターとなりますが、意気込みはいかがですか?
    澤本夏輝(以下、澤本):普段はトップバッターとかあんまりやらないタイプなので、ちょっと緊張はありましたが、初のフォトエッセイということもあり気合が入りました。
    ――書籍の発売順はどうやって決められたのでしょうか?
    澤本:このプロジェクトが決まった時に、過去に写真集やフォトエッセイを出している人は、後にしようという流れになったんです。僕はなっちゃん(堀夏喜)が最初じゃないかなと思っていたんですけど、いつの間にか自分になっていました(笑)。
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