クランクイン!トレンド
  •  CUTIE STREETが、2月7日(土)にユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催された「ユニ春!ライブ 2026」に出演。気温5度の中で実施された今回のライブは、曇り空の下でのスタートとなったが、CUTIE STREETとファンたちのパワーが空に伝わったようで、終盤には奇跡的に太陽の光が覗く光景に変わっていった。八人全員でユニバーサル・スタジオ・ジャパンに遊びに来たことがあるというCUTIE STREET。今回クランクイン!トレンドはライブ直後のメンバーたちを直撃し、「夢がかなった」というライブの感想やパークでの思い出を聞いた。
    ■キュンな世界が広がるステージに
     Overtureが流れ、ファンたちの歓声に包まれて登場したCUTIE STREET。背面の大きなリボンが特徴的なカラフルな衣装をまとった八人は、登場から観客の心をわしづかみにしていく。
     この日、披露されたのは大ボリュームの14曲。昨年3月に八人全員でユニバーサル・スタジオ・ジャパンに遊びに来たことがあるCUTIE STREETは「ここでいつかライブがしたい!」と願っていたそうで、今回見事に夢をかなえたステージとなった。
     「かわいいだけじゃだめですか?」「きゅーすとのうた」「キューにストップできません!」「ラブトレ」と盛り上がる楽曲が続き、気温5度にもかかわらずファンの中に半袖の猛者がいるほど、グラマシーパークは熱狂の渦に。
     MCではユニバーサル・スタジオ・ジャパンの思い出話になり、八人で遊びに来た際は、絶叫に乗れる組、乗れない組で分かれて行動したというエピソードが披露された。桜庭遥花が「『ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド』に乗った時が夕暮れ時で、『大阪LOVER ~special edition for USJ~』を聞いたんだけど、きれいすぎて4人で泣いちゃった!」とパークでの思い出を振り返る場面も。
  • 続きを読む