クランクイン!トレンド
  •  "全ての愛を愛す"がコンセプトの8人組ダンスボーカルユニットICExの阿久根温世が、ドラマ『救い、巣喰われ』(MBSほか/毎週木曜24時59分)に出演。人気俳優・宝生千秋(NOA)の悪友で、駆け出しのアイドル、南瀬天(阪口珠美)が通った高校の先輩・朝倉浬を演じる。浬は、一見チャラそうだが、天に一途な思いを寄せる二面性を持ったファンにはたまらないキャラクター。見た目に反してどこか憎めない浬を演じる阿久根に、本作の魅力や俳優活動に挑戦し続ける意義、ICExやファンへの思いをたっぷり語ってもらった。
    ■チャラく見られるところが“浬”との共通点!?
    ――まずは、本作への出演が決まった時の気持ちを教えてください。
    阿久根:素直にうれしくて、すぐに原作を読ませていただきました。「いったいどこまで実写化するんだろう」と気になりつつ、僕が演じる浬はとても面白い役なので、早く撮影に入りたいと思いましたね。
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