クランクイン!トレンド
  •  星野リゾートが全国に23施設を展開する温泉旅館ブランド「界」は、7月23日(木)から、広島初進出となる“界 宮島”を、広島・廿日市市にオープン。公式サイトでは、4月22日(水)より、宿泊予約の受付を開始した。
    ■ご当地部屋“海霧の間”が登場
     今回オープンする界 宮島は、“見晴らしの湯で、いつくしみの凪逗留”をコンセプトに、全館畳敷きの快適な空間の中で、瀬戸内海の凪いだ海を眺めながら温泉に癒やされるひとときを提供する温泉宿。
     オーシャンビューの全54室の客室には、露天風呂付き和室や愛犬ルームに加え、ご当地部屋“海霧の間”も用意。広島・福山市を中心とする備後地域で生まれた高品質な「福山デニム」のクッションなどを配し、瀬戸内が誇るいくつもの工芸品が調和した上質な空間に仕上げている。
     また、宿の最上階に瀬戸内海と湯船が溶け合うような南側のインフィニティ露天風呂や、山並みを望む2種類の湯船を設けた北側の内風呂が併設されるほか、瀬戸内地域で古くから親しまれてきた“石風呂”を現代に継承した古代サウナも楽しめる。
     さらに、広島の食文化を“トロンブルイユ”の技法で表現した遊び心あふれる会席「安芸の海遊(かいゆう)会席」も提供。デザートのようなキッシュ「タルトシトロン」や、お好み焼きに見立てた「モンブラン」など、最初から最後まで驚きが続く、料理の数々が味わえるという。
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