オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生した11人組ボーイズグループINIが、6月13日(土)に結成から5年を迎えようとしている。これを記念して、クランクイン!トレンドでは、彼らの5年間とグループでの立ち位置や魅力をメンバーごとに振り返る連載企画を実施。第4回目は後藤威尊の魅力を深掘りしたい。
■技術をストイックに磨き続ける努力家
1999年6月3日生まれの後藤は、グループのオールラウンダー的存在だ。もともとダンスの経験を培ってオーディションに参加。しかし、経験者だからといって怠けることなく、自主練習を黙々とこなし、自身のスキルを磨き続けていた姿が記憶に残っている。
そんな後藤だが、グループになってからはラップパートと歌唱パートの両方を担うことが多い。最新曲「All 4 U」ではスタッカートの多いパートや、高音パートなども見事に歌いこなしているのだが、本人はこれについて「何も意識しないで歌っちゃうとペタペタペタペタみたいな、のぺっとしちゃうんですけど、それを裏の(リズムを)感じながらやるのが難しすぎて」と解説。後藤が歌うことで、難しいパートだということを忘れがちなのだが、それは彼がしっかりと楽曲を分析し、自分なりに解釈をしているからだと改めて感じさせる。言うまでもなく、彼は努力の人なのだ。
■技術をストイックに磨き続ける努力家
1999年6月3日生まれの後藤は、グループのオールラウンダー的存在だ。もともとダンスの経験を培ってオーディションに参加。しかし、経験者だからといって怠けることなく、自主練習を黙々とこなし、自身のスキルを磨き続けていた姿が記憶に残っている。
そんな後藤だが、グループになってからはラップパートと歌唱パートの両方を担うことが多い。最新曲「All 4 U」ではスタッカートの多いパートや、高音パートなども見事に歌いこなしているのだが、本人はこれについて「何も意識しないで歌っちゃうとペタペタペタペタみたいな、のぺっとしちゃうんですけど、それを裏の(リズムを)感じながらやるのが難しすぎて」と解説。後藤が歌うことで、難しいパートだということを忘れがちなのだが、それは彼がしっかりと楽曲を分析し、自分なりに解釈をしているからだと改めて感じさせる。言うまでもなく、彼は努力の人なのだ。