TAGRIGHTの西山智樹が初演技に臨んだ映画『口に関するアンケート』が、7月3日(金)から公開される。本作は、ある大学生グループが、心霊スポットとして知られる墓地の「呪われた木」についての噂(うわさ)を聞き、肝試しに訪れた翌日、1人がこつ然と姿を消してしまうところからスタート。それ以来、墓地を訪れた大学生たちの周囲で不可解な現象が起こりはじめ、彼らは次第に追い詰められていく――。西山は、面白半分で墓地を訪れる大学生・堀田(森愁斗)に無理やり連れて行かれる川瀬役を演じた。今回が演技初挑戦となる西山に、映画について、そしてグループや個人の魅力を語ってもらった。
■初演技は「ホラー作品以上に怖かった」
――まずは、出演が決まった時の気持ちを教えてください。
西山:僕、ホラー作品がそもそも得意じゃなくて、1本も見れたことがないんですね。なので「怖い」と思ったのですが、それ以上に初めて演技をすることの方が怖かったです。
■初演技は「ホラー作品以上に怖かった」
――まずは、出演が決まった時の気持ちを教えてください。
西山:僕、ホラー作品がそもそも得意じゃなくて、1本も見れたことがないんですね。なので「怖い」と思ったのですが、それ以上に初めて演技をすることの方が怖かったです。