FANTASTICSメンバーが1人1冊ずつ書籍を刊行する大型企画「GL‐9 ~FANTASTICS BOOKS~」第7弾は、パフォーマー木村慧人のビジュアルブック『Visuarts』(幻冬舎)。前作1st写真集『Palette』から約1年、今回は“多種多彩な木村慧人を魅せる”をテーマにしたビジュアルブックに仕上がっており、俳優としても活躍する木村の表現力の高さがうかがえる1冊となっている。今回クランクイン!トレンドでは、ビジュアルブックの注目ポイントや、「勝負の年」と語る27歳の目標についてたっぷりと聞いた。
■自分のやりたいことを詰め込んだ1冊
――ビジュアルブック『Visuarts』は、どんな1冊になっていると感じていますか?
木村:タイトルである『Visuarts』に、ふさわしい1冊になったと感じています。普段から僕のことを知ってくださっている方には「こんな表情もできるんだ」と思っていただけるようなページがあるでしょうし、いろんなファッションを着ているので、見ていて楽しくなるような1冊になったと思います。
――美術館で売られている図録のような質感もすてきです。なぜ写真集ではなく、ビジュアルブックにしたのでしょう?
木村:1年前に写真集を出していることもあって、その1年後に2nd写真集を作るのは早いかなと。1st写真集との違いをつけたかったというのもあって、コンセプチュアルな内容も込みで自分のやりたいことを詰め込める1冊をつくりたいとお願いしました。そしたら、ビジュアルを全面に推せるビジュアルブックはどうかとご提案をいただき、この形になりました。
■自分のやりたいことを詰め込んだ1冊
――ビジュアルブック『Visuarts』は、どんな1冊になっていると感じていますか?
木村:タイトルである『Visuarts』に、ふさわしい1冊になったと感じています。普段から僕のことを知ってくださっている方には「こんな表情もできるんだ」と思っていただけるようなページがあるでしょうし、いろんなファッションを着ているので、見ていて楽しくなるような1冊になったと思います。
――美術館で売られている図録のような質感もすてきです。なぜ写真集ではなく、ビジュアルブックにしたのでしょう?
木村:1年前に写真集を出していることもあって、その1年後に2nd写真集を作るのは早いかなと。1st写真集との違いをつけたかったというのもあって、コンセプチュアルな内容も込みで自分のやりたいことを詰め込める1冊をつくりたいとお願いしました。そしたら、ビジュアルを全面に推せるビジュアルブックはどうかとご提案をいただき、この形になりました。