クランクイン!トレンド
  •  10月14日に『くまのプーさん』が原作デビュー100周年を迎えることを記念し、ディズニーが新たなプロジェクト<プーさんタイム>を展開中。<プーさんタイム>とは、忙しい毎日を頑張るすべての人へ贈る、プーさんのように“なんにもしないをする”やさしいひとときのことで、本プロジェクトのアンバサダーを櫻井翔、阿部亮平(Snow Man)、川島如恵留(Travis Japan)が務める。そんな三人はメディアで見ない日がないほど多忙で、勤勉なイメージが共通するが、本当に“なんにもしないをする”瞬間はあるのだろうか。話を聞いてみると、<プーさんタイム>はただ単にボーッとすることだけではないという本質が見えてきた。
    ■「意外」な三人がアンバサダーに
     今回櫻井が起用されたのは、知的好奇心にあふれ、仲間や後輩思いの温かいハートを持つ人柄が、シンプルながらも奥深いメッセージで多くの人を魅了し続けるプーさんのイメージに重なったからだという。加えて櫻井は映画『プーと大人になった僕』のメッセージに深く共感し、時間の過ごし方が変わったと語っていたこともあり、<プーさんタイム>を日本中に届けてくれる存在として抜てきされた。
     長年「憧れの先輩」として櫻井の名前を挙げてきた阿部は、上智大学大学院理工学研究科を修了し、気象予報士の資格を独学で取得するなど学業と芸能活動を両立しながら、コツコツと自分の世界を広げ続けてきた。そんな姿勢はプーさんの物語に描かれている「学び」や「発見」の価値観と深く重なり、まっすぐで誠実な探究心によって、プーさんのメッセージに新たな気づきが添えられるだろう。
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